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対話をつなぐ鑑賞について

対話式鑑賞、対話型鑑賞とさまざまに呼ばれてきた対話による美術鑑賞を、アートリンクでは「対話をつなぐ美術鑑賞」と名付けました。この「対話をつなぐ美術鑑賞」とは、知識を得ることが目的ではなく、鑑賞する側が、主体的に、他者とのコミュニケーションを取りながら、個々や集団の価値観を深めたり広げたりしていくことです。私たちは、この対話をつなげた先に本来の目的である人間の連帯、信頼し合う開かれた「個」があると信じてやみません。また、この「対話をつなぐ鑑賞」は美術のみならず、学校現場においては、国語や道徳、社会といった他の教科や、学校経営にも役立つものだと考えております。 ここでは、学校や地域で実践した事例の一部を紹介しています。

対話をつなぐ地域教材

新学習指導要領では、地域の伝統や文化の学習がうたわれており、地域文化資源の教材化が必要となってきています。この教育現場のニーズに応えるため、また、学校の存在がより地域活性の一助となることを目的とし、伝統文化や地域資源と、教師と授業を結ぶ仕組みづくりと、地域教材を使った授業の提案をする試みを紹介します。

チャレンジド・アート

沖縄の特別支援の先生方で組織する「アートキャンプ」と協力し、特別支援児童生徒、またはその卒業生の作品をライセンス商品化することで、チャレンジドと社会、資金を結びつける事業の紹介です。

スクール

教師と地域、企業などをつなぎ、授業研究、実践、必要なスキル養成、啓蒙などの場を作ります。

コラム

アートリンクに関わる方々の、それぞれの立場からのコラムです。

マガジンについて

アートリンクが発行する機関誌「アートリンクマガジン」について、最新号の内容やバックナンバーをご紹介します。


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